洗髪石鹸
2007.04.05 (Thu)
普段 石鹸で 全身を洗っていると
市販の シャンプーの類は全部
洗ったあとの あの ヌメヌメ感が
どーも 耐えられない気がしてきます。
手作り石鹸を 知る前までは
シャンプーやコンディショナーやトリートメントの
あの ヌメヌメ感は
自分のなかで つるつる感だと 感じていて
それが イコールで髪への保湿につながる と
思っていたのですよね。
なので あまり洗い流したりもせずに いたものです。
そのほうが 髪にいいと 勘違いしていたんですね。
でも 今は
そのヌメヌメ感は 気持ちがわるいというだけでなく
乾いたあと ベタベタ感にかわり
髪が根元から つぶれてしまい
スタイリングでさえも
ふんわりと 決まらなくなってしまいます。
なので
もう すっかり 脱市販シャンプー。
ただ やはり
カラーリングや パーマや 紫外線で
痛んだ髪に
石鹸シャンプーと クエン酸リンスだけだと
パサパサしてしまったりするので
石鹸も シャンプーをすることを前提に
オイルなんかから 考えてみたいもの。
それに もっと
髪に いい ようなものを 配合できたら・・・
と 思い
ヘナトリートメントの粉を 練りこんだ
石鹸を 作ってみたくなりました。
【洗髪石鹸 // ヘナ】
HENNA(ヘナまたはヘンナ)とは
ミソハギ科の"指甲花"という
植物の葉を粉末にしたハーブの一種です。
東洋の伝承医学「アーユルヴェーダ」でも
外傷・火傷・止血などの薬として 幅広く使われ
タンパク質に作用して染色できるので、
古代エジプトのクレオパトラも
ヘナで髪、爪、唇に、色をつけて
美しさを増したと言われています。
今回は
色がつかないトリートメントヘナを
使用しましたので
着色の効果は まったくありませんが
ヘナの天然トリートメント成分は
ケラチンにしっかりと絡みつき
髪にコシやハリを与え
しなやかにすると いわれています。
不飽和脂肪酸含有量が多く
オレイン酸等の有用な成分多く含み
皮膚軟化作用・皮脂浸透性・毛髪潤滑性が
あるといわれる椿油と
椿油と成分が同じだといわれる茶油をメインに
マイルドで大きな持ちの良い泡を作るといわれる
キャスターオイルをたっぷりといれました。
さらに髪に艶を与えるといわれる黒蜜と
ヨーグルトパウダーも配合し
すっきりとしながらも保湿力のある石鹸に仕上げました。
香りも楽しめるように
甘く濃厚な くせのあるFOネロリの香りです。
パッケージは
ヘナの色味を イメージして。
乾かしたあとの
ふんわり感が とてもいいかんじです。
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茶油/椿油/パームオイル/パーム核油
オリーブオイル/キャスターオイル/ボリジオイル
ヘナ(ナチュラル)/黒蜜/ヨーグルトパウダー
NaOH/精製水/パームステアリン酸
FOネロリ
W35%/D13%
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